もみじ谷 【もみじだに】

市内西部、宮妻峡谷の玄関口。毎年11月下旬から12月中旬、谷の下から山の斜面一帯まで鮮やかな色に染まる光景は圧巻。


300株ある大木イロハモミジ、アカシデ等が色鮮やかさを競います。
もみじ祭りの期間はライトアップされ、谷に降りて散策もできる隠れたもみじスポットです。







智積養水 【ちしゃくようすい】

1985年(昭和60)環境省選定の「名水百選」に選ばれた全長1.7kmの潅漑施設。


市内智積町の「智積養水(ちしゃくようすい)」は、江戸時代に本格的に敷設された灌漑施設で、隣町の菰野町神森にある湧水池・蟹池の水を貰い受け、用水路で智積町に引き入れて水田約50町歩(50ヘクタール)を灌漑しています。 智積養水路の全長は1,784メートル、幅は1~2メートルあります。見事な鯉がゆったりと泳ぐ光景は、心もゆったりとさせてくれるでしょう。







コンビナート夜景 【こんびなーとやけい】

工業地帯の夜景写真集「工場萌え」で一躍有名スポットとなった四日市コンビナート。海から眺める夜景クルーズも人気ですが、小回りのきくタクシーで巡ると、船では見られない場所を回ったりと、またひと味違った夜景コンビナートが楽しめます。


第1コンビナート(塩浜地区)、第2コンビナート(午起地区)、第3コンビナート(霞ヶ浦地区の霞ヶ浦海水浴場沖を埋め立てた人工島)の順に造成された四日市コンビナート。日本でも屈指の重化学工業地帯、四日市の海沿い一帯は、夜になると、昼間とは全く違う、きらびやかで何とも言えない美しい顔を見せますよ。